この事例の要約
神奈川県平塚市の戸建住宅で、株式会社カナタ工業が、伸び放題になっていた庭木の剪定・伐採と、雑草・笹の草刈りを2日間で行いました。ブロック塀の上まで覆っていた枝葉と、ウッドデッキが埋もれるほど伸びた草を片付け、建物・塀・庭石・灯籠が見えるすっきりとした庭に整えています。切った木・枝葉と刈った草は処理場へ運んで処分しました。
道路側では庭木がブロック塀の上まで大きく茂り、庭の中はウッドデッキが埋もれるほど草や笹が伸びていました。「庭の手入れが追いつかない」「空き家になった実家の庭が気になる」「枝が道路や隣に出ていないか心配」という方や、外構リフォームの前に庭を片付けたい方の参考になれば幸いです。
施工概要
| 施工場所 | 神奈川県平塚市(戸建住宅の庭) |
| 工事内容 | 庭木の剪定・伐採/雑草・笹・つるの草刈り(刈り取りのみ)/枝葉・草の処理場への搬出 |
| 施工時期 | — |
| 作業日数 | 2日 |
| 伐採した木 | — |
| 伐根 | なし(切り株・根の掘り起こしは行っていません) |
| 防草シート・砂利敷き | なし(今回は実施していません) |
| 枝葉・草の処分 | 処理場へ() |
| 施工 | 株式会社カナタ工業(平塚市横内) |
施工前の状態(ビフォー)
道路側:庭木がブロック塀の上を覆っていた

道路・駐車場側から見ると、庭木が大きく育って枝葉がブロック塀の上から外側へ張り出していました。建物の1階部分がほとんど隠れてしまい、道路側からの見通しもよくない状態でした。
庭の中:雑草・笹・つるでウッドデッキが埋もれていた

庭の中は、雑草や笹が大きく伸び、上からは木の枝やつるが覆いかぶさっていました。ウッドデッキの上にも草がかかり、庭に出ることも難しい状態です。
作業内容
- 伸びすぎた庭木の剪定・伐採(木を切って整理)
- 雑草・笹・つるの草刈り(刈り取りのみ)
- 切った木・枝葉と刈った草を処理場へ運んで処分
- 伐根(切り株・根の掘り起こし)は行っていません
- 防草シート・砂利敷きは今回は行っていません
道路側では、ブロック塀の上や外側へ張り出していた庭木を切り、建物と塀が見える状態まで整理しました。
庭の中は、草や笹、つるを刈り取って地面が見える状態まで片付けました。草は刈り取りのみで、防草シートや砂利敷きは行っていません。もともとあった庭石や灯籠はそのまま残し、お庭の雰囲気を活かした形に整えています。
切った木や枝葉、刈った草は処理場へ運んで処分しました。作業日数は2日です。伐採した木の切り株・根は掘り起こしていません(伐根なし)。
施工後の状態(アフター)
平塚市の庭木剪定ビフォーアフター(道路側)
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

道路側で変わったところ
- ブロック塀:施工前は塀の上を枝葉が覆っていましたが、施工後は塀の上端まで見えるようになりました。
- 建物:枝葉に隠れていた1階部分や窓が、道路・駐車場側から見えるようになりました。
- 枝の張り出し:塀の外側(道路・駐車場側)へ張り出していた枝を切り、はみ出しを解消しました。
- 見通し:敷地の奥まで見通せるようになり、外から見た印象が明るくなりました。
平塚市の草刈りビフォーアフター(庭の中)
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

庭の中で変わったところ
- 地面:雑草・笹で覆われて見えなかった地面が、草刈りと片付けで見える状態になりました。
- 庭石・灯籠:草に隠れていた庭石や灯籠が姿を見せ、もとの庭のつくりが分かるようになりました。
- ウッドデッキまわり:デッキにかかっていた草やつるを刈り取り、庭へ出入りしやすくなりました。
- 頭上の枝:上から覆いかぶさっていた枝やつるを整理し、庭の奥や塀の方向まで見通せるようになりました。
地面が見えることで、今後の手入れはもちろん、防草対策や外構の計画も立てやすくなります。なお、今回は草を刈ったのみで防草シート・砂利敷きは行っていないため、季節がめぐると雑草はまた伸びてきます。
庭木の剪定・草刈りをしておくメリット
防犯面:見通しがよくなり、死角が減る
庭木や草が伸び放題だと、外から敷地内が見えにくくなり、人が隠れやすい死角が生まれます。道路側の見通しをよくしておくことは、防犯の面でも安心につながります。
害虫・湿気:風通しと日当たりを確保する
枝葉が密集して草が茂った庭は、風が通りにくく湿気がこもりがちです。蚊や毛虫などの虫が増えやすい環境になるため、定期的に剪定・草刈りをして風通しと日当たりを確保しておくのがおすすめです。
近隣への枝のはみ出しを防ぐ
道路や隣地、駐車場側へ枝がはみ出すと、通行の邪魔になったり、車や建物に触れてしまったりと、思わぬトラブルの原因になります。大きく育つ前に整えておくと、ご近所との関係も安心です。
建物や塀の状態を確認しやすくなる
枝葉に隠れていた外壁やブロック塀の状態も見えるようになります。ひび割れや傷みに早めに気づけるのも、手入れをしておくメリットのひとつです。
空き家やご実家など、普段なかなか手入れに行けないお庭ほど、知らないうちに草木が伸びてしまいがちです。「どこから手をつければいいか分からない」という段階でもご相談ください。
外構リフォームの下準備としての剪定・伐採・草刈り(平塚市)
庭木の剪定・伐採や草刈りは、防草シート・砂利敷き、土間コンクリート、フェンスといった外構リフォームを行う前の下準備にもなります。草木を片付けて地面や塀が見える状態にしておくと、整地の範囲や外構の配置を検討しやすくなり、現地でのお見積りもスムーズです。
また、草刈りをしても季節がめぐると雑草はまた伸びてきます。きれいな状態を長く保つには、外構での対策も効果的です。
- 防草シート+砂利敷き:雑草を抑えながら、庭の雰囲気を残しやすい方法です。
- 土間コンクリート:駐車スペースや通路など、よく使う場所は雑草の心配がほとんどなくなります。→ 平塚市の土間コンクリート
- フェンス・目隠し:見通しがよくなった分、道路や隣地からの視線が気になる場合に。→ 平塚市の目隠しフェンス
- 外構リフォーム:古くなった塀や門まわりも含めて、まとめて見直したい方に。→ 平塚市の外構リフォーム
今回のお庭では防草シート・砂利敷きは行っておらず、剪定・伐採と草刈り(刈り取りのみ)までの作業です。雑草対策もあわせて検討したい場合はご相談ください。
株式会社カナタ工業は、平塚市横内を拠点に平塚市の外構・エクステリア工事を自社で施工しています。剪定・伐採・草刈りで庭を整えたあとの外構リフォーム(防草シート・砂利・土間コンクリート・フェンスなど)や、これから家を建てる方の新築外構まで、一貫してご相談いただけます。
カナタ工業について
- 1級左官技能士による自社施工:土間・塀・塗り壁など、仕上がりが目に見える部分まで自社の職人が担当します。
- 建設業許可:神奈川県知事許可(般-3)第89241号
- 平塚拠点・関東対応:平塚市横内を拠点に、湘南エリアをはじめ関東全域も内容によって対応しています。
- 外構も幅広く対応:土間コンクリート、ブロック・フェンス、門まわり、外構リフォーム、新築外構など。
ほかの事例は施工実績一覧からご覧いただけます。
よくある質問
Q. 平塚市で庭木の伐採もお願いできますか?
A. はい。この事例のように、平塚市内のお住まいで庭木の剪定とあわせて伐採も行っています。株式会社カナタ工業は平塚拠点・関東対応で、平塚市以外の地域も内容や距離によりご相談いただけます。
Q. 草刈りだけでもお願いできますか?
A. ご相談ください。草刈りのみ、剪定のみなど、ご希望の作業範囲をお伺いしたうえで、現地を見てお見積りします。
Q. 費用はどのくらいですか?見積りはどうすればよいですか?
A. 木の本数や高さ、草の量、処分する枝葉の量などによって作業内容が変わるため、現地を見てお見積りします。公式LINE(https://line.me/R/ti/p/@902zanup)または電話(080-4153-5980)からご相談ください。
Q. 剪定・草刈りのあと、外構リフォームや新築外構もまとめて頼めますか?
A. はい。株式会社カナタ工業は平塚市を拠点に外構工事を自社施工しており、草木を片付けたあとの防草シート・砂利敷き、土間コンクリート、フェンスなどの外構リフォームや、新築外構にも一貫して対応しています。なお、この事例で紹介している作業は、庭木の剪定・伐採と草刈り(刈り取りのみ)で、伐根や防草シート・砂利敷きは行っていません。
平塚市の剪定・伐採、草刈り、庭の片付けはカナタ工業へ
伸び放題になった庭木や雑草、空き家の庭の手入れなど、「まずは見てほしい」という段階でもかまいません。写真1枚からでも、お気軽にご相談ください。
電話:080-4153-5980|公式LINE:@902zanup|お問い合わせフォーム