平塚市のブロック塀 撤去・作り直し

古くなったブロック塀、「ちょっと傾いてきたかも」「ひびが目立ってきた」と気になっていませんか?
カナタ工業は、平塚市を拠点に外構と左官の工事をしている会社です。古いブロック塀の撤去から、フェンスや塗り壁への作り直しまで、1級左官技能士が自社でていねいに施工します。

古くなり倒壊の恐れがあった既存ブロック塀(カナタ工業の施工事例より)
古くなり倒壊の恐れがあった既存ブロック塀(カナタ工業の施工事例より)

こんなブロック塀は、一度見てもらいましょう

地震や強い風のときに、古いブロック塀が倒れてしまうと、通る人やご家族がけがをするおそれがあります。次のような様子があれば、早めの点検がおすすめです。

  • 傾いている・ぐらつく:手で押すと揺れる、まっすぐ立っていない
  • ひびが入っている:ブロックの継ぎ目や表面に割れがある、さび汁が出ている
  • 高すぎる:建築基準法の基準では、ブロック塀の高さは2.2m以下とされています
  • 控壁(ひかえかべ)がない:高さ1.2mを超える塀には、一定の間隔で塀を支える「控壁」が必要とされています
  • 古い:いつ、誰が造ったかわからない。中に鉄筋が入っているかわからない

平塚市のホームページにも、ブロック塀の点検のチェックポイントが載っています。→ 建築物の既設の塀(ブロック塀、組積造の塀)の安全点検について|平塚市

撤去のあとは、3つの選び方があります

① 撤去だけ

塀をなくして、すっきりさせる方法です。まずは危ないところを取りのぞきたい、という方に。解体したブロックやガラは運び出して片づけます。

② 撤去+フェンス

低いブロックの上にフェンスを立てるなど、軽くて倒れにくい形に作り直す方法です。目隠しフェンスにすれば、外からの視線も気になりません。→ 平塚市の目隠しフェンス

③ 撤去+グランドアートウォールや塗り壁

左官の会社だからこそできる、仕上げにこだわった塀への作り直しです。石や木のような表情を出せる「グランドアートウォール」や、ジョリパットなどの塗り壁で、おうちの顔になる塀に仕上げます。→ グランドアートウォールについて/平塚市の塗り壁・意匠左官

塀の状態によっては、壊さずに今のブロック塀の上から仕上げ直せることもあります。→ 横浜市青葉区の塀リフォーム事例(既存ブロック塀を壊さずグランドアートウォールで)

ご相談・お見積りは無料です

「うちの塀、大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にどうぞ。
写真1枚をLINEで送っていただくだけでも大丈夫です。

平塚市の会社です(関東全域に対応)。1級左官技能士が自社で施工します。

平塚市の「ブロック塀等倒壊予防策補助金」について

平塚市には、危ないブロック塀を撤去する方への補助金制度があります。市のページ(2026年4月13日更新)に書かれている主なポイントは次のとおりです。

  • 対象の塀:居住者がいる一戸建て住宅(または兼用住宅)にある塀で、道路に面していて、道路から高さ80cm以上ある塀・門柱。市の職員が現地調査をして、危険度「大」と判定したもの
  • 対象外:隣地との境界の塀、家の建て替え・新築・取り壊しと一緒に行う撤去。フェンスなどを新しく造る工事も対象外です
  • 補助の額:撤去工事費(税込、1㎡あたり16,500円が上限)の50%・上限15万円(一般世帯)。非課税世帯は100%・上限30万円
  • 申請の前に:市の職員による現地調査が必要です。補助金の申請より前に工事の契約をすると、対象外になります
  • 受付期限:令和8年度は11月末までの予定。予算がなくなり次第、締め切りです

くわしい条件や申し込み方法は、必ず平塚市の公式ページで確認しましょう。わからないことは、市(建築指導課)に確認しましょう。
→ ブロック塀等倒壊予防策補助金制度|平塚市

補助金を使いたい場合は、最初のご相談のときに教えてください。申請には工事の見積書の写しが必要なので、ご契約の前にお見積りをお出しし、市の手続きの順番に合わせて進めます。

ご相談から完成までの流れ

  1. ご相談:お電話かLINEでどうぞ。塀の写真を1枚送っていただくだけでも大丈夫です
  2. 現地調査(無料):塀の長さ・高さ・傾き・まわりの状況を見せていただきます
  3. ご提案・お見積り(無料):撤去だけか、フェンスや塗り壁で作り直すか、ご希望に合わせてご提案します
  4. ご契約:補助金を使う場合は、市の手続き(申請・交付決定)が済んでからご契約になります
  5. 撤去工事:まわりを養生して、電動ハンマーなどで順番に解体し、ガラを運び出します
  6. 作り直し工事:フェンス・ブロック積み・グランドアートウォール・塗り壁など、ご希望の形に仕上げます
  7. 完成・お引き渡し:仕上がりを一緒に確認して完了です

カナタ工業の撤去事例

電動ハンマーによるブロック塀の解体作業
電動ハンマーによるブロック塀の解体作業

古くなって倒壊の恐れが出てきたブロック塀を、通行に気をつけながら解体した事例です。→ 既存ブロック塀の解体工事|古くて倒壊の恐れがあった塀を撤去

外構全体のご相談は平塚市の外構工事、塀や門まわりの見直しは外構リフォームのページもご覧ください。

よくあるご質問

Q. ブロック塀の撤去だけでもお願いできますか?

A. はい、撤去だけでも大丈夫です。撤去したあとにどうするかは、ゆっくり考えていただいてかまいません。フェンスや塗り壁への作り直しも、あとからご相談いただけます。

Q. 平塚市の補助金は使えますか?

A. 平塚市には「ブロック塀等倒壊予防策補助金制度」があります。道路に面した高さ80cm以上の塀で、市の職員の現地調査で危険度「大」と判定されたものなど、条件があります。また、工事の契約をする前に申請が必要です。使えるかどうかは、まず平塚市(建築指導課)に確認しましょう。

Q. お隣との境界にあるブロック塀も撤去できますか?

A. 撤去のご相談はお受けしています。ただ、境界の塀はお隣と共有になっていることもあるので、事前にお隣とお話しいただくのがおすすめです。なお、平塚市の補助金は、隣地境界の塀は対象外と市のページに書かれています。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

A. 塀の長さや高さ、基礎の大きさ、ガラ(壊したブロック)の運び出しのしやすさなどで変わります。現地を見せていただいてから、お見積りをお出しします。現地調査・お見積りは無料です。

Q. 工事中の音や、道路を通る人への影響が心配です。

A. 周りの養生をして、道路に面したところでは通行に気をつけながら作業します。一気に倒さないよう、順番を決めて少しずつ解体します。気になることがあれば、事前にご相談ください。

Q. 平塚市以外でもお願いできますか?

A. はい。拠点は平塚市ですが、関東全域で対応しています。現場の場所と、気になっている塀の写真を送っていただければご案内します。

まずは写真1枚から、お気軽にご相談ください

「うちの塀は大丈夫?」「撤去したあと、どうしたらいい?」そんなご相談からで大丈夫です。平塚市を拠点に、関東全域でお伺いします。

ご相談・お見積りは無料です

「うちの塀、大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にどうぞ。
写真1枚をLINEで送っていただくだけでも大丈夫です。

平塚市の会社です(関東全域に対応)。1級左官技能士が自社で施工します。

株式会社カナタ工業(平塚市横内)/建設業許可 神奈川県知事許可(般-3)第89241号

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