古くなり、倒壊の恐れが出てきた既存のブロック塀を解体した工事の事例です。

目次
ご相談のきっかけ
長年使われてきたブロック塀が古くなり、「このままでは倒壊しそう」「道路や隣地側への影響が心配」といった不安からご相談をいただきました。見た目の汚れだけでなく、内部の鉄筋や積み方の劣化が進むと、地震や強風で倒れるリスクが高まります。
施工内容
- 既存ブロック塀の解体・撤去
- 現場周囲の養生と安全確保
- 解体後のガラ・残材の搬出

道路に面した箇所では通行への配慮を行いながら、電動ハンマーなどでブロックを解体しました。古い塀は鉄筋が入っていることが多く、見た目以上に手間がかかることもありますが、周囲への影響を抑えつつ一気に倒さないよう、順序を決めて進めます。
カナタ工業の考え方
外構のやり直しや新設の前に、危ない既存塀をそのまま残すのはリスクになります。カナタ工業では、塀・門まわりの新設だけでなく、古くて倒壊の恐れがあるブロック塀の解体から対応します。解体後の境界ブロック積みやフェンス・門柱など、次の工程まで一括でご相談いただけます。
「うちの塀も古くて心配」という方は、写真1枚でも構いませんので、公式LINEまたはお問い合わせからご相談ください。